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INTERVIEW

インタビュー

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辻 康介

開発部 主任

SESを主体に数々のプロジェクトに携わってきました。
あすフィットの前身の会社より同じお客様の案件の主担当を務めています。

どんな仕事をしていますか?

今の業務内容

私はSES契約で情報配信及び安否確認サービスを手掛ける会社に出向して作業しています。それらのシステムは自社開発しており、安否確認システムの保守運用担当として着任しました。 当初はApache + PHP + PostgreSQLの構成で作られた既存のシステムの不具合改修及び新規機能の追加を行っていましたがその実績が買われ、GlassFish + Java + MySQL構成による新シス テムの構築に開発初期からリリースまで携わりました。現在は新システムの保守運用を担当し、不具合改修及び新規機能の開発を行っています。

どういったチーム体制で行っているのか?

MicrosoftTeamsを使用しプロジェクトに関連するメンバーの発言がすべて見える環境になっていて、いつでもどこでも情報共有できる体制になっています。また、現在新型コロナウイルス感染症が流行しているため、公共交通機関利用者は在宅業務となっている関係でVPN、Teamsを活用しながら作業しています。

職場はどんな雰囲気なのか?

皆真面目で勤務時間中の雑談は少なめですが、仕様や技術的打ち合わせは頻繁に行っており、不明点の確認がしやすい雰囲気となっています。未経験者のサポートもバッチリです。

仕事のやりがいと、大変なことはなんですか?

今の業務内容のやりがい

エンジニアにとってSES契約業務は新しい業務知識、言語知識が得られるというのが一般的な理 解かと思いますが、得られる内容はそれだけではありません。それぞれの現場で異なる部分はありますが、プロジェクト全体の進め方、スケジュール管理、ソース管理、不具合管理、トラブルの対処方法等得られるものは総合的なものです。これらのものはセミナーで得られるようなものではありません。

今の業務内容の大変なこと

割り振られた業務において技術的な不明点が発生し、チームメンバーに確認してもそれがわからない場合は孤独な戦いとなります。書籍やインターネットを駆使して調べるわけですがマイナーな事柄ほど日本語の情報量が少なく、欲しい情報が簡単に見つかりません。このあたりは日頃のインターネット検索能力や英語力が問われます。また、この業界は言語一つにとっても日々新しいものが登場しています。これらの情報を追い続け常に新しい知識を持っておく必要があります。

今後、成し遂げていきたいことは?

Javaのスペシャリストになるべく日々Javaコードを書いています。また、言語のみにとらわれず WEBアプリ構築に関わる開発環境から環境構築まで精通できるよう担当外分野の情報も収集、習得に努めています。